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バンコク、「ザ・スコータイ」のサロンで、静かにゆったりハイティータイム

今回のバンコクのホテルは、バンコクの都会の中のオアシス、「The Sukhothai Bangkok スコータイ・バンコク」です。

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街中にあるにも関わらず、一歩敷地内に入ると、とても静かなホテルです。

 

今回の記事では、朝食を紹介しようと思ったのですが、先に、スコータイのハイティーについて書きたいと思います。

 

このスコータイといえば、週末に行われているチョコレートブッフェが有名なのですが、私たちは、「そこまでは・・・ちょっとお腹に自信がないかも・・・」ということで、平日のスタンド式のハイティーにしました。

 

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ハイティーをいただくのは、こちら、本館の「サロン」。到着したときには私たち以外お客さんは誰もいなく、本当に静かでした。

f:id:ugteku:20150430195919j:plain あかるくて、本当に素敵な空間です。

 

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 私たちの案内された席は、ここでした。で、窓からは・・・

 

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こういう空間の使い方は、素晴らしいなと思います。

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実際にいただけるメニューがディプレイされているので、選びやすいです。

英国式、タイ式のハイティーが用意されているのですが、私は前者、連れは後者を選択しました。

 

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オレンジが入っていて、さっぱりとすがすがしいアイス・ダージリン・ティー。

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横には、砂糖やミルク、シロップなどのサイドをセッティングしてくれ、テーブルを広く、機能的に使えるようしてくれます。

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本当に素晴らしい色の使用です。落ち着きます。

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まずは、スープで準備運動。お腹に準備をさせましょう(笑)

そんなにたらふく食べられる方ではないので、お昼は食べてきていません。

 

 

ケーキスタンドが運ばれてきます。f:id:ugteku:20150430200512j:plain

 

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サンドイッチはありませんが、下の段から。上述の通り、お昼を食べてきてないので、ハイティーというよりは、ランチ・・・ ペロリをいただきましたよ。

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一番うえにのってきましたが、やっぱり順番的にはスコーンですよね。

すごく美味しいものでした。クロテットクリームではなく、マスカルポーネでした。チーズ? 悪くない感じでした。

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そして、やっぱりなのですが、ここにたどり着く前に、お腹が限界を迎えてしいます・・・ たっぷり時間をかけているのですが、それでも、だめなんですよね。みなさんはどうされているのでしょうか。

・・・とはいえ、さすがは、バンコク。食べきれないケーキも、テイク・アウェイで持ち帰らせてくれます。部屋に戻って、もう少しカジュアルな感じで談笑するのも悪くないものです。部屋では、エスプレッソも入れられますしね!

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終わりかと思っていたら、まだもう一品。さすがにこれは持ち帰れないので、サロンでごちそうさまです。大変美味した。

 

ハイティーのあとは、ちょっと館内を探索。

プールなんかは、けっこう賑やかだったりするのですが、ロビーが本当に静かなスコータイ。リゾート感もありながら、静かであるべきとことろは静かなこのホテル。いったいどういう工夫がなされているんでしょうか。

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幸せなひと時でした。