九州観光列車の旅(その7):「特急 指宿のたまて箱」鹿児島中央から指宿へ

「特急 指宿のたまて箱」号に乗って、60年代の新婚旅行のメッカ、指宿に行ってくることにしました。これで、九州観光列車の旅も最後の電車になります。

 

 

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鹿児島中央には、「指宿のたまて箱」号が待っております。ニックネームは、「いぶたま」です。

 

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浦島伝説をモチーフにしたこの列車。停車している間、白い煙がもくもくと出てくるという演出です。

 

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乗車しましょう!

 

 

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https://www.jrkyushu.co.jp/trains/ibusukinotamatebako/

けっこう明るい車内。

 

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こういう展望席もあります。

 

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ソファー席も!

 

 

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https://www.jrkyushu.co.jp/trains/ibusukinotamatebako/

こちらは、指宿までなか1つしか停車しません。1時間のゆっくり旅です。

 

 

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https://www.jrkyushu.co.jp/trains/ibusukinotamatebako/

海岸線を進んでいきます。

 

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名物のプリンも。

黒ごまプリン。この列車と同じ色合いになっています。

 

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車内には、浦島伝説を説明したお話があちこちにはってあります。

 

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ゆっくりと1時間、指宿に到着です。

 

 

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やっぱりこれはやっとなかないとということで、早速砂風呂へ! 思ったより熱くて、快適。子供の頃からイメージしていた図式だったので(笑)、おー!と感動でした。

 

 

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サザエさんのエンディングテーマの絵で見たことがあるような指宿の砂風呂。

 

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60年代は、新婚旅行のメッカでした。海外旅行が一般化するなか、廃れてしまった感がどうしてもある指宿。駅前商店街は、若干ディプレッシングな感じがどうしても否めませんし、帰り、出発まで1時間以上あったので、カフェ・・・を探しまくったのですが、なく駅から歩いて10分のコンビニのなかにあるスペースで時間を潰します。日本の観光産業なんかについて色々と考えを巡らせる良い機会となりましたよ!