シャングリラ・ホテル・バンコク・クルンテープウィング宿泊記 その4 プールサイドで極楽!

バンコクに行く時にはいつもゆっくり。今までどれくらいバンコクに来たのか数えていないけれど、5回目ぐらいからでしょうか、「ホテルでのんびりしようぜ!」になってきたのは。「午前中比較的涼しいうちに観光しましょう!」とかガイドブックには書いてありますが、午前中、朝ごはん食べたらプールサイドに直行するというケースが我が家には多く存在します。

 

 

 

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部屋のバルコニーから見えるクルンテープウィングのプール。きれいな緑と青に茶色(!)というあまり見られない色のコントラストです。

 

 

 

部屋で準備をしてさっそくプールサイドに向かいます!

 

 

 

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既出ですが、こちらのロビーに降りてきて、エレベーターホールから右手に進んでいきます。



 

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プールサイドへのトンネルです。

 

 

 

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なんというタイプフェイスなんでしょうか。

なんか好きです。

 

 

 

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自動ドアを開けて外に出ると、「むわっ」とバンコクらしい空気に変わります。

 

 

 

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ナーガの口から水がみょ〜

 

 

 

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左手にはクルンテープウィングのリバーサイドラウンジ。

 

 

 

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その前にはデッキが並べられています。

個人的には庭の真ん中に座るの? という感じなので、うーん…なのですが、プールサイドに人が入りきれない時とかここに座ってもらうのかなあとか思ったのですが、服を着たまま昼寝したいとかそういう時にはいいのかも。

 

 

 

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少し前はこんな感じでデッキが並べられていて、パラソルも置かれていました。

 

 

 

 

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こちらにはイスとかテーブルとか置かれていて、チャオプラヤ川の若干の匂いをライブで感じながら笑、だらだらと過ごすことができます。

 

 

 

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こちらでアフタヌーンティーも頂けます。

 

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ちょっとわからないのですが、昔は、クルンテープウィングに宿泊するときには、ラウンジアクセスとかバトラーサービスがついてきたような気がするのですが、この前宿泊したときには、そういったものがなくなっていて、チェックインの時に、お部屋だけの予約になっていることが判明しました(朝食は、シャングリラのロイヤリティプログラムのゴールデンサークルのジェイドだったので、ついてきたのですが)。私の不理解だったのかもしれませんが、簡略化されて部屋だけの予約が可能になったのか…ちょっとわかりません。私はあまりラウンジにお金を払ってまで宿泊したいタイプではなく(ホテルにこもる場合には別ですが)、容量が少なく、すぐに体重に反映されるこの体で色々と現地のものを食べてみたいので、ラウンジはいらないかなという感じです。

 

ということで、上の写真は、ラウンジアクセスがついていた時の昔の写真です。

 

 

 

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こちらではオープンエアでマッサージを受けることはできます。

している人、見たことありませんが。

 

 

 

 

さて、入り口に戻って、プールの方です。

 

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四角いプールでです。しっかり泳ぎたいという人にはいいかもしれませんね。

 

 

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クルンテープウィング自体がエクスクルーブな感じで、宿泊客があまり多くというわけではないようなんで、激混みとかいう経験はしたことないですね。

 

 

 

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こちらのプールには、通常ライフセーバーやスタッフさんがいて、人数をいうとデッキを確保、タオルを持ってきてデッキにしいてくれます。

 

 

 

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我々のお気に入りの場所は一段高くなっているこちら。

なんかプライベート感があって気に入っています。

 

 

 

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デッキに寝っ転がって、だらだらタイムスタートです。

音楽を聴いたり、本を読んだり、まどろんだり。暑くなり始めたらプールにザブーン。そして、またループ開始です。

 

 

 

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隙間からチャオプラヤ川をのぞみます。

 

 

 

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デッキに寝そべりながら。

クルンテープウィング。

 

 

 

 

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こちらは違う日に、別のデッキにごろん。

チャオプラヤまでの距離だけでいったら、ナンバーワンに輝くプールサイドではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ちなみに、クルンテープウィングのプールサイドは、基本的には、クルンテープウィングに宿泊している人のみ利用可だよん!と以前スタッフの方に聞いたのですが、シャングリラウィングのプールは、クルンテープウィングの宿泊者でも利用可であるようで、我々も一度こちらを利用させてもらいました。

 

 

 

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シャングリラウィングのプール。こちらは四角いプールではなく、リゾート感のある丸いぱちゃぱちゃ系のプールですので、しっかりと泳ぎたいという人には不向きかもしれません。この写真は朝早く撮ったものなので人がいませんが、日中は「ハワイかっ!」というぐらい人がいるときもありましたので、ゆっくりしたい派の我々はそそくさと退散です。

 

 

 

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なんかとてもおしゃれなタイル置き場

 

 

 

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せっかく旅行に気にているのだからもっと町歩きとかすればいいのにとか自分でも思うのですが、このだらだらがなんとも贅沢で好きです。いつものパターンとして、お昼までゆっくりして、街に昼ごはんを食べに行って、そのあとバンコクを散策という感じになっているような感じがしています。特にプライベート感があって、チャオプラヤ川である種バンコクらしさを感じさせてくれるクルンテープウィングのプールサイド、僕のお気に入りの場所です。

 

 

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