マンダリン・オリエンタル・バンコク宿泊記:フィットネスセンターへGo!

今回のマンダリン・オリエンタル・バンコクでの滞在で、毎日したこと。

それは、ジム通い。

 

普段から週4ぐらいでジムには入っているのですが、たくさん食べるホリデー。ジム通いは欠かせません。

 

私にとってホテルに良いジムがあるかどうかはかなり重要なポイントです。

 

私は、ホリデー中は、朝早く起きて、朝食前にジムに行くタイプなので、6時のフィットネスセンターオープンに合わせていく感じでした。

 

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フィットネスセンターは、川を渡った、もう一つのホテルの敷地にあるので、毎日、せっせとボートで移動です。

シャトルボートも6時からのようですね。

 

 

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朝早くホテルの周りは静かな感じ。

桟橋に行くとスタッフの人がいて挨拶してくれます。

 

桟橋にあるベンチに座って、ボートを待ちます。

チャオプラヤ川の匂い、生暖かかさ、朝起きてまだ頭が回転していない感じ。このだら〜っとした感じ、結構好きです。

 

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ボートに乗って出発です。

朝焼けがきれいでした。

 

ボートでジムに行くなんて、なんとゆう贅沢なんでしょうか。 

 

 

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対岸に到着です。

 

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夕方になると潮の満ち引きで桟橋が急勾配になるのですが、朝はなだらか。

 

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こちらの対岸の敷地には、フィットネスセンターの他に、レストラン「サラ・リム・ナーム」、オリエンタルスパ、料理教室などがあります。

 

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 緑豊かな空間となっています。

 

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花も。よく手入れがなされています。

 

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タイ料理の名店「サラ・リム・ナーム」

 

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九官鳥がいて、楽しませてくれます。

「今日は」「サワディカープ」を確認済みです。

 

無類の鳥好きなので、ここへ来るたびに鳥に話しかけていたら、スタッフの人にかなり怪しがられました、汗

 

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その「サラ・リム・ナーム」の横の大理石でできた通路を抜けいきます。

 

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こんな竹のトンネルを抜けていくと。

 

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ちらっと見える感じ

 

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フィットネスセンターに到着です。

 

おそらく今まで泊まったホテルの中で、部屋からフィットネスセンターまでの距離が一番遠いホテル(汗)

 

大変プライベート感があってよろしいです。

 

当然、フタッフが常時待機していて、面倒を見てくれます。

私は、お願いはしませんでしたが、パーソナルトレーニングもしてくれるようでした。

 

 

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天井の高い建物。

こんな素敵なスペースもあります。

 

受付でレジスターすると、ロッカーの鍵やヘッドフォンなどを貸してくれます。

ヘッドフォンの貸し出しっていいですよね。朝バタバタしてジムに行こうとすると自分のイヤフォンを部屋に忘れてしまったりすることがあるんです。

このホテルの場合、ボートで渡ってきていますから、忘れ物を部屋に取りに行くのはちょっときつそうです…

 

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受付で、今日はランニングマシーンをね…とかいうと、ちゃんとマシーンを起動して、水やタオルなどを置いておいてくれます。至れり尽くせりです。

 

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マシーンは標準的なもの。 

朝一であったこと、閑散期であったらでしょうかね、人はほとんどいませんでした。

 

奥には、スタッフが見えますが、トレーニングのアシスト中です。

 

このフィットネスセンターでは、クラスもあってヨガや下半身、体幹のトレーングなども楽しくできます。

特にヨガのクラスは多いので、あんまり激しい運動はちょっと…という人にはもってこいかもしませんね。ホリデー中にゆっくりヨガっていうのもオシャレな感じがします。

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 私がこのホテルに宿泊したのは閑散期で、人があまりいませんでしたが、一人でも二人でもしっかりと、当たり前のようにクラスを開講してくれていました。スコータイ・バンコクでは、同じ時期に宿泊したのですが、クラスがあっても人数が少ない場合、トレーナーがいやいやクラスを開講するという感じだったり、クラス自体を休みにされたりしていました。同じ五つ星とは言っても格が違うようですね。

 

さて、汗を流した後はスパでリラックスです。

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ちょっと古いですが、とっても深いジャグジー(私にはちょっと大きすぎるかも。足が届かない) やっぱり人がいないので、常に一人で独占でした。

 

朝運動し始める時間にはお湯がはられていないのですが、終わる頃にはできています。これも計算のうちなのか?

 

それから、サウナとスチームサウナも完備しています。

特にスチームサウナはかなり広く、快適でした。

 

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こういう休憩スペースもあります。

タイの伝統的なスタイルですね。

 

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アメニティーもとても充実しています。

 

余談になりますが、バンコクのみならず、アジアのホテルによくある、清掃のおばちゃんが入ってくる事件もありませんでした。私が知る限り、男性のスタッフが入ってきてロッカー室のメンテを行っていました。そいういう意味でもとても良いです。

 

大阪にあるIHG系ホテルでは、更衣室におばちゃんが入ってくるので、度肝を抜かれる時があります。色々な意見があるとは思うのですが、やっぱり男女で同様のスタンスをとるべきではと思います。外国のお客さんがびっくりしないよう2020年までにはなんとかすべきではないでしょうかねぇ(ブツブツ)

 

 

バンコクのホテルって、日本のホテルと違い、フィットネスセンターが充実しているかと。日本のホテルだと、エクストラでお金を払わないとジムが使えないなんてところも多いですよね。そう考えると、日本っていうのはゆっくりするところではないのではないのかもしれませんね。ホリデーはリフレッシュするものなので、ジム通いはルーティーンとなっています。なので、フィットネスセンターやスパの充実度はホテル選びに重要な要因。弾丸を避け、ホテルでの遊びを楽しみたいものです。

 

 

さて、ボートに乗ってホテルに帰ります。

走って、ジャグジーに浸かって、サウナに入ってということで、お腹も朝ごはんの準備が十分に整ってきています、笑

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