マンダリンオリエンタルホテルのショップで、お気軽カフェタイム☕️
バンコクで大好きなスイーツスポットのひとつが、
The Mandarin Oriental Shop。
あの憧れの Mandarin Oriental Bangkok のスイーツが、もっと気軽に楽しめる「ショップ」です。
ホテルに泊まるのはちょっと敷居が高いけれど、
「ちょっとお茶だけ」ならちょうどいい距離感。
バンコク市内にいくつか店舗がありますが、私たちがよく行くのはエンポリアム店。
Emporium Shopping Complex 内にあり、スクンビット通り沿い・BTSプロンポン駅直結というアクセスの良さも魅力です。
【基本情報】
・場所:Emporium内(4〜5階付近)
・住所:622 Sukhumvit Rd, Khlong Toei, Bangkok
・営業時間:10:00〜20:00頃(※日によって多少変動)
・ジャンル:高級パティスリー(イートイン可)
店内はコンパクトで落ち着いた雰囲気。
テイクアウト利用も多いですが、軽く座ってお茶することもできます。
ホテル本館よりカジュアルで入りやすいのもポイント。
ショーケースには、ケーキやマカロン、パン、チョコレートなどがずらり。
どれもホテルクオリティで、見ているだけでも楽しいです。
そして私のお気に入りは「バニラフラン」。

しっかり焼き色がついた表面と、なめらかなカスタードの組み合わせが絶妙で、まるで上質なプリンのような味わい。
見た目は大きめなのに、ついついぺろっと食べてしまいます😅
定番だけでなく新しいケーキが並ぶこともあり、行くたびに楽しみがあるのも魅力。
気軽にホテルクオリティのスイーツを楽しめる、お気に入りのお店です✨
(更新)ヌサ・ドゥアで宿泊した「The Grand Bali Nusa Dua」【部屋の紹介】
ヌサ・ドゥアで泊まった「The Grand Bali Nusa Dua」。
ヌサ・ドゥアの制限エリアの外にあって、ローカル感もありつつ、リゾートのようにゆっくりできます。ホテルが大きすぎないのも、良いなあと思います。しかも日本円で7000円ぐらいですから、お得感がありました✨
今回は、宿泊した部屋の紹介です。
泊まったのは一番下のカテゴリーお部屋、デラックスガーデンビュー。
この上のカテゴリーだと、プールビューとかプールアクセスビューとかになるのですが、静かに過ごしたかったので、プールに面していない方が良いのかなという考えでした。
部屋には割と広めのバルコニーが付いていて、その名の通り、ガーデンビューです。
バルコニーもマーブルなので、裸足でスタスタと気持ちが良い。

亜熱帯地方のとても濃い緑が癒しになりました。
灰皿がおいてあったので、喫煙される方は、ここでタバコが吸えそうですね。


夕食に外に出るのが億劫になった日もあって、こちらに座って。
近くのスーパーでパンヤ飲み物、お菓子を買って、バルコニーで食事。
そういうのもけっこう好きです。

ホテルの周りにはコンビニがたくさんあって、とても便利。
少し歩きますが、Coco Supermarketもあります。
ローカルも外国人観光客も来るような空間、そういうの、好きです。
で、感じの部屋ですが、まずは、変な角度からw

マーブルの床で(私的には東南アジアに泊まる時のチェックポイントの一つです)広い(55平米)。今回の宿泊は6日間だったので、それほど長いというわけではありませんが、やっぱり気持ちよく過ごすためにはスペースが大事になってきます。


ベットは、シングル2つ。
でも、細長い感じのシングルではなく、割と大きめのベッドでした。

部屋の一角には、デスクもあって、仕事もできます。
目の前の景色は例のボルコニーになっているので、緑を見ながらゆったりと仕事ができます(私はいちおう学生でもあるので「お勉強」を旅行に持っていくことが多く、こういうのは非常に助かります)。

ランドリーのサービスもありますが、近所に安いランドリーのサービスもありますので、時間がある方はそちらでした方が良いかなと思います。
ちょっと写真はありませんが、バスルームも広かったです。
うちにバスタブがないのでw バスタブがあるだけでとてもテンションがあがってしまうのですが。

テレビを見ることはあんまりないですかね。

プールから出てきて、静かな部屋の中でうとうととする時間がとても良かったです。
でも、一つだけ…
やっぱり少し年季の入っているホテルですので、あれ?みたいな箇所も。

別にバリーン!と誰かが入ってくることもないと思いますけどね笑

バルコニーから夕日。
バリ島の夕日はいつもきれいだなあと思います。
さて、2023年4月には、ちょっと面白い部屋にアサインされ、ちょっとそれが気に入ってしまったので、2023年12年にはそこを指定して、再訪。なんだかプラベートな感じのある素敵なお部屋でした。

こんな感じで、バルコニーが庭に向いています。右にある建物は、スパの部屋。スパはやっていましたが、それほどお客さんが来る感じではなく、「こんにちは〜」みたいな気まずい感じはありませんでした。でも、2023年4月は、コロナの名残か営業していない感じだったのですが、12月の時には、営業を始めていて、ちょっとだけスパ的な音楽が流れてくるかなーみたいな感じありましたかね。

意外と奥行きのあるバルコニー。大理石の感じがとてもよく、裸足でさーっと出て、本を読んだり、音楽を聴いたり。すごく素敵な時間でした。

カーテン越し

この部屋、プールには面していませんが、出てすぐプールという感じ。でも、正確にはプールの反対側に位置しているので、うるさくはなく、ちょうど良い距離感です。プールでドボンして、海パンを乾かして、またプールドボン。そんな感じの旅行が好き。

ベッドはこんな感じ。ちなみに一番したのカテゴリーの部屋です。

大理石の床。暑いところでは、やっぱり大理石は気持ちいいですよね。
ウブドにしろ、ヌサ・ドゥアにしろ、予算少なめでプリリゾートを楽しめるバリはやっぱり良いですね。
(更新)ヌサ・ドゥアで宿泊した「The Grand Bali Nusa Dua」【ロビーとホテルの内の感じ】
バリの「ヌサ・ドゥア」と言えば、インドネシアの政府が開発したきれいなビーチエリア。ビーチエリアとそれを取り囲むエリアは塀で囲まれていて、メインゲートを通るには、セキュリティーのチェックが必要。物売りとかも少ないので、ゆったりしたバリでの滞在を楽しむことができるのではないかと思います。
でも、開発されたエリアは、ローカルな感じが少なく少々物足りない感じも(我儘)。なので、制限エリア内の気持ち外に宿泊すると、少しローカル感を味いつつ、ビーチライフもエンジョイすることができるのではないでしょうか。
2023年4月と12月にも再訪しているので、それぞれ、青字と赤字で追記してあります。情報がごちゃごちゃになっているというふうにも言えますが、あまり変わらないホテルであるということと、あくまで個人の思い出の世界ということでw

今回宿泊したのは、The Grand Bali Nusa Dua。「ヌサドゥア安全壁」のちょっと外です。
Google Map先生から↓

ヌサ・ドゥアと言ったら、みなさん、ビーチ沿いに泊まる方が多いのかなと思うのですが、ちょっと「観光地」すぎて我々は泊まらない感じです。なんだろう、ちょっとお邪魔するぐらい。海が見えたらテンション上がるけど、そんな四六時中見てなくても良い、テンション上がるぐらいの距離感?知らんけど。
アゴダから1泊朝食付きで、7,000円弱とかそんな感じだったと思います。ホテルのランク的には4つ星とかそんな感じ。日本円にしたら7,000円、やっぱりバリはお得だなあと思います。実は、2024年の12月にも再訪予定になっているのですが、その時には、日本円で10,000円ぐらいだったかなと思います。それでもお得感はまだまだあるかなと思います。

空港からちょっとボッタクられたかな…という感じもありましたが、安全に到着できれば些細な金額は問題ナッシング。ものの30分ぐらいでしょうか。バリでは空港から直接ウブドに行くことが多いのですが、ウブドは空港からけっこう時間がかかるので、もう着いたの? アクセスが良さも良いですね!
上記の予約は、アゴダでしているのですが、最近の予約は、ホテルのサイトから。それの方が安いのと、片道空港送迎がセットになっているから。やっぱりホテルからの手配の方が安心です。

2023年4月に再訪した時には、新しい看板も作られていました。

こちらが正面玄関と車寄せ

ホテルの玄関の前にはこれ。

ちょうどクリスマスのシーズンでしたね。
マーブルの階段を上がって、ホテルのメインロビーです。

こちらは、2023年4月、昼間の写真です。変わっていないですね。

ロビーもマーブルで、清潔感がありました。
天井がとても高く、開放感があって良いと思います。


こういう緑、好きです。


ロビー横の待ち合わせスペース

こちらもロビーの一角

チェックインもとてもスムースで良かったと思います。
ウェルカムドリンクとおしぼりをいただき、リフレッシュさせてもらいます。
ヌサドゥアのビーチからはちょっと離れているのですが、チェックインの時にバスで「ホテルのプライベートビーチに送っていきます!」ということを知り、7000円でそんな贅沢もできるの!?でした。

緑あふれるとても良い感じの館内

緑のカーテン

建物の真ん中は吹き抜けになっていて、緑のカーテン

2023年4月

滞在中、スタッフの方がかなりしっかりとメンテナンスをされていて、庭もきれいに整えられていました。

2023年4月


2023年4月

こんな感じで、けっこうホテル自体が緑に囲まれている感じです。
やっぱりバリ島の緑豊かなホテルは良いですね。

2023年4月。ほとんど変わらない。ていうか、携帯電話のカメラの性能がよくなっている。iPhone SEの第一世代と第二世代。よくよく見ると、テクノロジーが発達しているのね。

石造りですので、外は暑いですが、中はひんやりしています。

2023年4月。本当に緑がきれい。

こちらの部屋には大きなバルコニーが付いていますね。
ちょっと廊下から見えてしまうので、プライベート感はありませんが。

我々の宿泊等からプール、レストランに向かう。

こちらは、上のパスを2階から見たところ。


また後で書きたいと思いますが、プールエリアもとても良いんです、このホテル。
プールサイドでのダラダラタイムが最高に良かった、今回の滞在。

プールに直接アクセスできる部屋もあります。
我々はプールアクセスの部屋って、プライベートプールでもない限り、ちょっとうるさくなるかもね、ということで、敬遠するのですが、好きな人は好きでしょうね。

かなり少ないのですが、ヴィラタイプのお部屋もあります。こちらがプライベートヴィラへの入り口。バリ島らしい石造りの門構えが素敵なだなあと思いました。と思っていたのですが、よくよく調べてみると、こちらはおそらくスパへの入り口😅

スパですね。

ビラタイプは、左奥の扉から。こちらは、2023年4月。ちょっとホテルの人にお願いをして、中のビラも見せてもらいました。プールがあったりして、とても素敵なのですが、普通の部屋で十分かなーと私たちは思いました。
普段我々が宿泊するホテルって、東南アジアだとだいたい3から4つ星で、7000円程度。今回のこのThe Grand Bali Nusa Dua、今までに泊まったそういうレベルのホテルの中で、多分、一番満足度の高いホテルでした。クリスマス休みは1ヶ月ほど旅行をするのですが、ここを最初の起点にして、このホテルでゆっくりしてから、次の場所に移動していくのも良いね!という話をしていました。それぐらいゆっくりすることができたのだと思います。でも、なかなか今回のような7000円朝食付きが出てこなく(1000円アップとかそんなものなのですが)、運が良かったのかなという感じがしています。いずれにしても、お得にホリデーを楽しめるバリはやっぱり魅力的ですね。
そうそう、周りにはコンビニがたくさん。ちょっと歩けば大型スーパーもありますので、長期滞在にも良いかと。ホテルの近くに、とてもフレンドリーなランドリーサービスもありますので、洗濯にも困らず。「暮らしながら旅する」が好きな人にも向いているかと思います。
次は、お部屋を紹介したいと思います。
(更新)ヌサ・ドゥアで宿泊した「The Grand Bali Nusa Dua」【プールサイドが最高に良かった!】
バリのヌサ・ドゥアに行った時に宿泊した「The Grand Bali Dusa Dua」の備忘録です。
日本円にして7000円程度でのホテルでしたが、設備がとてもよく、大変ゆっくりすることができました。今回はプールについての紹介です。

2023年の4月にも再訪したので、その時のことも青字(太字)で追記しました。それから、2023年12月にも再再訪したので、追記(赤字)でしてあります。プールサイドは、ほとんど変わっていないので、古い情報はないと思いますが。スマホのカメラが良くなっているので、新しい写真の方がきれいに写っています。
こちらのホテルですが、大きな建物が2棟あって、それを囲むようにプールがあります。

こんな感じです。私たちはだいたい夜到着するので、最初の日の朝がこの景色に出会うのが本当に好きです✨ これからホリデーが始まるなんだなーとワクワクします。

建物の壁にも緑がたくさんあって、南国感があります。

南国感といえば、このフランジャパニーですよね。

プールに浮かぶフランジャパニーの花。

プールに入ってぱちゃぱちゃタイム。水温がちょうどよくて、冷たすぎるとか、そういうことがなくて良いです。
私たちが宿泊した部屋はガーデンビューですので、プールには面していませんでしたが、プールビューやプールアクセスの部屋もあります。

わーい!ドボンっ!ですね。
私たちは部屋からダイブの必要ある?というのと、プール側の部屋はちょっとうるさくなるともあるんじゃない?というタイプの人間なので、多分避ける部屋だとは思うのですが。好きな人は好きですよね。

よくみると、お部屋の前に、ちょっとスペースがあって、良いですね。

プールはけっこう広くて、しっかり泳ぎたい人にも良いのではないかと思いました。で、広いですが、つめたっということもなく、朝からけっこうあたたかくて泳ぎやすい。

しかも、もう一面、同じようなプールがあるのです。
ですから、片方で、例えば、子供連れが楽しみながら、もう片方のプールで、バシャバシャ泳げる、そんな感じがとても良かったです。私たちが滞在したのは、クリスマスよりも少しだけ前のシーズンだったのですが、混むことは全くありませんでした(おそらくみなさんホテルのプライベートビーチに行くのではないかなと思います)

その反対側のプールにドボン。







プールサイドバーもあります。

こんな感じで、タオルもしっかりあります。

滞在中昼食を食べたらプールサイドへ直行!
とても楽しい6日間でした〜(←まあここにはだいたい4泊から6泊というのが我が家のパターンです)
もちろんプールサイドから食べ物のオーダーできます。私たちは、滞在中1日は、レストランでランチという感じ。プールサイドでもらう食事は格別です。


この時はナシゴレンでしたね。

スーパーで買ってきたインドネシアのお菓子。
これ、本当に美味しかった。なんていうお菓子なんだろう。
コンビニが近くにたくさんあるので、飲み物を買ったり、お菓子を買ったり。
プールサイドで高い飲み物を買わないと行けないところよりも、持ち込み可のゆるーい感じのプールサイドが好きです。

大好きなCoco Supermarket。
毎日のように行っていましたw

デッキに横になって見上げる。

滞在中、ずっと良い天気だったなー

(この後のバンコクの滞在で、このレイバンのサングラスは行方不明に😭もし拾った人がいたら、大切に使われていますように!)

たまにこちらに座ってYouTubeを見たり、本を読んだり。


ずっとデッキに座っていると暑くなってしますので、ここにねっころがって、体を冷まします。でも、石なので痛い。

プールサイドにはGymもあります。
でも、めちゃくちゃ小さく、マシーンもほぼありませんでした。
そういえば、このジム、子どもの預かり所?みたいな感じになっていて、ジムは移動されて、アップグレードされていました。

旅行に行く時は、ジムが充実していない時があるので、エキササイズチューブを持って行っています(最近これはしてないなー)

レストランはプールサイドにありますので、どこにも行かず、ここでレイジーなランチをいただいた日も一日。お昼は外でしっかり食べるので、こういうの、我が家ではちょっと珍しいですが。

観光も楽しいですが、やっぱる休暇のポイントはゆっくりすること。
滞在中の多くの時間をプールサイドで過ごしたりするので、やっぱり良いプールがあると良いですよね〜


夜の雰囲気も良い感じでした。
プールが良かったなあと思うホテルの思い出
(更新)ヌサ・ドゥアで宿泊した「The Grand Bali Nusa Dua」【プールを見ながらの朝食!】
バリのヌサドゥアで宿泊した「The Grand Bali Nusa Dua」。
とても安いプランでしたが、ちゃんと朝食も付いていて、毎朝美味しくいただきました。
2023年の4月にも宿泊してきたので、アップデートを青字(太字)で追記しました。古い情報も含まれていますが、あくまで個人の思い出の世界ということでw
そして、2023年の12月にも再訪です(どんだけ好きなの?)赤字(太字)で追記してあります。

こちらがレストラン。クリスマスが近づいていましたが、混み合うこともなく、毎日ゆったりと朝ごはんを食べることができました。すごくゴージャスというわけでは決してないのですが、落ち着いた雰囲気がとても好きです✨

こちらは、レストランの中から。
プールサイドの近くにありますので、やっぱり外に持って行って食べます。

こちらは、2023年の12月。あんまり変わってないですね。

こんな感じとか。

全体的な外の席はこんな感じ。


こんな感じですよね。

ここに陣取ることもできそうですけど、そこまでね…汗


やっぱりプールを見ながらの朝ごはんは楽しい!


メニューも多くはないですけど変わっていたし、良かったかなと思います(まあ別にそんなにたくさんの種類がなくても良いし、それほど毎日変わらなくても、ハッピーに頂けますけど!)

パンやデニッシュもそれなりにありましたし(虫除けのネットがなんか可愛かったです)

こちらは、2023年4月のパンのコーナー。ほとんど変わっていないような感じでしたが、ドーナツとか、ありましたかね?

エッグステーションも!

2023年4月もエッグステーション健在。


すごく豪華な感じではないけれど、我々的には十分です。
朝ごはんを誰かが準備してくれているだけで、もうそれは幸せな時間✨
やっぱりホテルの朝食って良いもんですね!

こちらは、2023年4月の時の滞在の時のもの。ヨーグルトとかパンケーキ的なものもありますね。上でも書いてありますけど、こちらのレストラン、小さいながら毎日メニューが変わるところがいいなと思います。なんかローカルっぽい食べもものも食べられるし。

2023年12月です。レストランの中で食べています。こちらにはパスタとかもありますね。

なんかこういう飲み物もありました。これは一体なんという飲み物なのか...

バリコーヒーも飲むことができます。ちょっと濃い感じ?

朝食会場には、お客さんも。

ここに座って朝食を食べている人もいました。正座して食べるのも悪くないですが、人に見られるのはちょっと...
朝食が美味しかったなあと思うホテル↓
(更新)ヌサ・ドゥアで宿泊した「The Grand Bali Nusa Dua」【ホテルのプライベートビーチ】
ヌサ・ドゥアで宿泊した「The Grand Bali Nusa Dua」
2023年の4月にも宿泊してきたので、アップデートを青字(太字)で追記しました。古い情報も含まれていますが、あくまで個人の思い出の世界ということでw
そして、2023年の12月にも再訪です(どんだけ好きなの?)赤字(太字)で追記してあります。
この前の記事でも書きましたが、このホテル、大変良いプールがあります。
プールが充実しているホテルというのは、私的にはやっぱりポイントが高いです。
プールで溶けるほどゆっくりというのも良いのですが、実は、このホテル、ヌサドゥアビーチにプライベートビーチもあり(多分借りているのだとは思いますが)、バスでビーチまで送迎してくれます。ビーチからは遠いホテルですので、こういうサービスはとても嬉しいですし、7000円ぐらいでプライベートビーチはお得すぎます!
2023年12月の時には、1泊10,000円ぐらいに値上がりしていました。それでも、お得感はまだまだあるのかなと思います。

バス送迎は、ロビー集合です。

こちらは、2023年4月の時のバスの予定表です。混んでいる時には、シャトルバス2台が出ているようだったので、ホテルの本気度が伝わってきました。

ロビー内はちょっと暗く、外から緑が入ってくる感じ。とてもいいなあと思いました。

2023年4月も変わらず。良い雰囲気です。
バスで10分ぐらいでしょうか。
政府の開発したヌサドゥアビーチに到着です。

いちおう、ここは、The Grand Bali Nusa Duaのビーチです!
というサインがあり、基本的には、他の人は入ってこられないようになっています。
でも、ビーチサイドにあるレストランで食べ物を注文すれば、入ることができるようで、そういうグループもいくつか(合理的で良いかと)。
でも、基本的には、ホテルの宿泊客だけですので、静かなもの。
(たまにここまで走ったりもしてきていました)

こんな感じで。上のスクショの③がホテルのプライベートビーチなので、ホテルからは3キロということですね。

ヌサドゥアビーチのは、錚々たるホテルが並んでいるのですが、こういう感じでずっと走りやすいパスができているので、そこを走るのも楽しい。

こういうホテルら。他にももう少しありますが。


2023年12月に来た時には、看板が新しくなっていました。どうでも良い情報ですが。

この日はランニングで通っただけだったのですが、失礼します!

正直、ビーチとしては、すごくきれいなものではないかなと思うのですが、バリ名物の物売りとかはいなくて、静かに過ごしたいという人は、ちょうど良いのかもしれません。

きれいではないと、上では書いてありますが、やっぱり天気によりますね。2023年4月は天気がよく、だいぶ違って見えます。


もちろん、宿泊客であれば、デッキなど、無料で使用することができます。

みんなデッキに座ってのんびり。
おもいおもいにリラックスしている感じがいいなーと思いました。

我々は若干アンタイソーシャルなタイプですので、ビーチからはちょっと離れた場所に陣取ります。ビーチは遠いけれど、緑もあるし、木陰になっているし、プライベート感があるし。

こちらは、2023年4月の時。ちゃんときれいにされています。


私的には、すごく贅沢な時間です。

バシャバシャ泳ぐタイプではないのですが、海に浸かってチャプチャプします。


それにしても、2023年4月は、天気良かったなー

2023年12月に行った時には、プライベートビーチの半分が他のホテルに移っていました。ホテルの大きさにしては大きすぎるビーチだったので、ラショナライズされたのかもしれないですね。

ランチは、ビーチにあるキャンティーンで。




そんなにお腹空いていなかったので、軽く。
ソテーと揚げ春巻き、でも、テンションあがってたんでしょうね、ココナッツいってやりました。


こんな木があったりして、楽しい。

ご飯を食べて、またデッキで横になりながらちょっと過ごし、帰りの送迎バスで帰ります。今回のホテル、ビーチからは離れて、わざわざそこまでいってデッキを借りて…はちょっと面倒だし、ホテルでのんびりだけかな…と思っていたので、「タナボタ」でした(ていうか、しっかりとホテルの情報を読んでいないだけだと思いますが)ビーチって開放感があって良いけれど、実際に海で泳いでみると、ヒリヒリとかして…なので、結局プールだよねっ!となることも多いのですが、滞在中の1日だけでも、こうやって海で過ごしてみるのも悪くないなあと思いました。

厚切りのふわふわのカヤトーストを食べよう! @ YY Kafei Dian(喜園珈琲店)
シンガポールの朝の定番メニューのカヤトースト。
「カヤ kaya」というココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフから作られたスプレッドをぬったトースト。もう大好物で、シンガポールでの朝食はこればかりだべている状態(笑)
普段はカリカリに焼いた薄めのカヤトーストを食べていたのですが、今回、ホテルの近くに、厚切りふわふわトーストのカヤトースト屋さんがあるということで、行ってきました。
2023年12月にも行ってきたので、青字、太字で追記してあります。情報が混ざっていますが、あくまで個人の思い出の世界ということで。

厚切りふわふわカヤトーストの代表格、YY Kafei Dian!
今回宿泊したインターコンチネンタルホテル、ラッフルズホテルからも程近いので、旅行中でも、気軽に行けそうなロケーションです。

週末は、7時半、平日は、7時からの営業のようですが、この日は少しだけ早く着いたようです。

さすが人気店、すでに行列ができていたのですが、実は、こちらは、カヤトーストではない別のテイクアウトの列でした。カヤトーストをご希望の方は、こちらには並ばないようにご注意を!

2023年、開店前ですが、やっぱり混んでいました。

週末の9時ごろ行ったのですが、めちゃくちゃ混んでいる!という感じではなく、60パーセントぐらいという感じだったでしょうかね。

カウンターにはセイバリーとスイーツがあります。

こんな感じの甘いものも。そそります。
普通、カヤトーストの定番と言えば、カヤトースト、コピ、半熟卵ですが、甘いものに目が入ってしまい、半熟卵ではなく、いくつかスイーツと、暑かったので、アイスティーをお願いしました。注文もとてもスムーズで安心。

お店のアーケードになっていて、そこにもテーブルといすが出されていて、とてもいい感じです。


私も、「せっかくなので、外だよね〜」ということで、上の写真の右に陣取ったのですが、暑くてダメそうだな…ということで、店内に移動です。
お店の中に入って、シンガポールの朝の感じを感じながら、旅行気分を味わいます。
ホテルの朝食もとても好きなのですが、Going localも良いものです。

こちらがまず運ばれてきたもの。
右がアイスティー、左がスイーツ。
スイーツの方は見た目の通り、とても素朴な味で、美味しい。
個人的には、スイーツとお皿のミスマッチな感じが面白いなあと。
アイスティーも南国のあの甘いやつです。
これを飲むと、あーホリデイだなあと思う体になっています。

そして、こちらがお目当のカヤトースト。
日本のランチパ◯クぐらいの大きさの厚切りのパン。

真ん中で開くと、こんな感じ。
たっぷりのカヤジャムとバターが入っています。

2023も同じもの。変わらない美味しさでした。

以前は食べなかったのでしょうか。今回は、卵と一緒に頂きます。
でも一人2個はちょっと多すぎる気がする😅
プラナカンのスイーツもとても美味しかったです。朝から甘いものは、最高の幸せ✨
カヤジャムは、ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフを8時間ぐらい日本だものということ。パンもお店で焼いているそうですよ。
カリカリバージョンのカヤトーストも好きですが、この厚切りふわふわバージョンもとてもいいなあと思いました(というか、こちらの方が好きかも)
これだけ食べて、4ドルとかそんなもんですし、ローカルな感じもしっかり味わえるのなら、ホテルでうん十ドル払って食べるより、お得かもと思いました(ホテルの上級会員とかの特権で、朝食が付いているのなら別ですが)。

美味しいカヤトースト
シンガポールに来る楽しみがまた増えました〜
シンガポールのホテルに泊まる時は、朝食なしで予約する私たち。ホテルのブッフェも良いけれど、やっぱり現地の朝ご飯を食べる方が楽しい。シンガポールでの滞在は、1泊の時には、空港周辺、2泊の場合には街中ホテルという感じになるので、ここで食べるには、2泊以上の時。1泊のトランジットでも良いかなと思う時に、わざわざ2泊にするのは、ここでの朝ごはんがセットになっているから。次にここに来られるのはいつの日か。